3/10、もりもりの都。

最近、あまりお花の写真を掲載できていませんが…
昨日で花壇設置から1年半です!+

当時、私はよく虹の丘に出入りする用があったので観察しやすかったのですが、現在ではあまり虹の丘に行く用もなく、三島学園花壇の記事がめっきり減っております…
完全に趣味のブログにならないよう気を付けながら最低月数回は花壇の写真を掲載したいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。


さて、先日に引き続き「スタッフサービス」の広告について。
今日が最終回です!もう広告自体も撤去されてしまったので、見ることができなかった方はこちらで楽しんでいってくださいね^^

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えーっと、ブレが酷かったので画像に編集を入れています。見えにくかったらごめんなさい。
牛タン2枚は軽くいけるが、
上司の二枚舌はおなかいっぱい。

これは上手ですよね。同じ「二枚の舌」でも、その言葉が持つ意味合いがガラリと変わります。
ちなみに仙台の牛タンは割と食べ応えがあると思います。焼肉のようなペラペラじゃなくて、分厚いですからね。そして定番の組み合わせが…詳しくは1/2に書いた気がします。
仙台牛の霜降りは好きですが、
上司の無茶振りは嫌いです。

これも「ふり」「ぶり」で掛けてあるんですね。
霜降り。美味しいですよね。牛タンより食べません(笑)
仙台牛自体は、その辺のスーパーなどにもよくありますよ。

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短冊に「逃げ出したい」と
願いを書いた。

仙台は七夕祭りが大いに賑わいます。
それだけに七夕に願いを込めたのでしょうか。風景が目に浮かびます。
どのくらい賑わうのかは下の写真を見た方が分かりやすいですよ百聞は一見に如かずです。
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毎年8月6日から8日に市内中心部で行われています。なぜ八月なのか?という疑問は、またいつかの機会に。
話が逸れました。最後の一つですね。
わが社は仕事が、
もりもりの都。

杜の都、という言葉と掛けているのは一目でわかります。これも上手だな、と思いました。
杜の都の「杜」が意味しているのは、一般的には神社の森やご神木ですが、仙台においては江戸時代から大切にされていて、そして植えられてきた屋敷林・防風林・防火林・防雪林・防潮林・寺社林・里山・街路樹などのあふれる緑です。自然のものではありませんが、人が植えて、人が大切にしてきた緑。これからも引き継いでいきたいですね。

ここまで3回に渡って「スタッフサービス」の広告が面白いので紹介、という名目で仙台を紹介させて頂きました。
仙台のことはまだまだ紹介しきれませんので、いつか皆さんにお伝えできたらな、と思います。


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