1/26、水道を凍らせず、雪道を車や自転車で走るために。

仙台では最高気温氷点下や、高くても0℃の日が続いています。
東京は5℃でうらやましいな~と個人的に感じていますが、現地の人にとっては寒い日が続いていることかと思います。

では、今日は寒い日に向けた対策をお話ししましょう。
とはいっても、寒い地域にお住まいの方には、当たり前の話になると思います。
慣れていない地域の方は、参考にしていただければと思います。



では~、まずは水道管
凍結防止として一般的なものは、保温材や布を巻いてビニールでくるむ方法ですね。

もっと手っ取り早い方法もありますよ。ただし、使える場合とそうでない場合がありますが。
その方法とは…

思い切って水抜きをしましょう!
外水道など、普段使わない水道は水抜栓を閉めれば凍りません。
温かい地方の方は触ったことがない人もいるかと思いますが、一番手っ取り早い解決方法ですね。

一晩以上留守をする場合にも、家じゅうの水抜きをした方がよいと聞きます。

でも、どうしても水抜きをできないこともありますよね。

そして凍結してしまったらどうすればいいのか。

まずは凍っている部分にタオルを巻きましょう。
そして、そっとぬるま湯をかけてください。
決して熱湯を注がないでくださいね!破裂することがあります。

こちらのブログ(外部リンク)がよくまとまっていました。勝手にリンクすみません。

以上が、水道の凍結対策です。



続いて車の対策ですね。
温かい地域の方は、ノーマルタイヤで走っていると聞きます。
危険なのでやめてください。スタッドレスでも滑ります。

では、雪道の危険性について。
私が特に危険だと感じるのは圧雪やアイスバーンやシャーベットです。

まず圧雪。
これは単純に滑ります。そして、そこら中にある。

続いてアイスバーン。こちらでアイスバーンというと、ブラックアイスバーンのことです。
これは、水たまりや路面がぬれているようにしか見えない厄介者です。
すごく危険なものですので、運転中十分注意が必要です。気になる方は「ブラックアイスバーン」でGoogle検索してみてください。

最後にシャーベット。雪がかき混ぜられてシャーベット状になっていることがあります。これは非常に走りにくい
見た目によらず滑るうえに、車体が想定外の動きをするんです。
これならおとなしく凍ってくれたほうがまだマシだ…といつも思います。

では、ここを車で走るためにはどうするのか。
車間距離、ブレーキ、車速に気を付けましょう。
つまり、いつもより長い車間距離をとり、早めのブレーキを心がけましょう
たまに時速70㎞ぐらいで一般道を走る人がいますが、自殺行為だと思うんですよね。
雪道ではせいぜい高くても時速40~50㎞以下で、ゆっくり走りましょう。




さてさて、車での走行方法はインターネット中あちこちに書いてあります。
しかし、自転車の走行方法はあまり書いていないですよね。

では、自転車の走行方法を。
まず、とにかくゆっくり走りましょう。基本的に時速10㎞以下で走ればほとんど滑ることはありません。

路肩はコンクリートの斜面になっていることがあり、ここは時速8㎞でも滑ることが多々あります。注意が必要です。
そして、シャーベットだとバランスを崩しやすいのでやはり気を付けた方が。
ブレーキは10m以上手前で前後交互にポンピングブレーキをかけることをお勧めします。
あとはバランスと、道を見極める目をもつことが重要です。
また、走行中、何があっても急ハンドルや急ブレーキ、車体を傾ける行為はやめてください。

一番安定するのは、わだちの上です。
上の注意を守って走れば、多少なら走れます。

ただ、忘れないでほしいことがあります。
自転車は、ノーマルタイヤです。
スパイクタイヤも発売されていますが、着用率は低いです。
それを念頭において、無理な運転は控えてください。
私は10㎞の道のりを雪の日に走ったことがありますが、1㎞以上の走行はお勧めできません。

以上が、寒い日に対する備えのまとめです。
注・上記に従って行動し、事故等が起こった場合、私は責任を負えません。自己判断で参考にしてください。

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写真は、雪道のイメージとして、雪の日の三島学園内の歩道です。


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